

私は入った事が一度も無いが、
父は毎日の様に脚を運んだ市役所。
父にとっての仕事場は
夕張全体だったと想う、
夕張に住んでいた人全ての
生活の場が父の職場で
あったのだろう。

橋の上からの風景、
当時と最も違うのは川の色だろう。



橋の逆側から、やはり記憶に
残っていないから変ったか
どうかさえ判らない。
当時のままの風景、だと想うのだが記憶が無い。
映画や集会やリサイタルを観に行く時に通っているが
この辺りの風景は全く記憶に無い。
この橋を渡る前の右側に工作に
使える部材が沢山売っている
小さな店があった。
当時小学校の夏休みの自由研究
でマブチモーターを使った掃除機を
作った時此処で部品を集めたの
だがその小さな部品を今でも
持っている。物持ちが良いのか
捨てられない人なのか。






記憶が正しければ当時の
「木馬」という喫茶店、
私は数回位しか入った事がない。
当時は喫茶店は不良の行く所で
行ってはいけないと
母に止められていたし、
大体お小遣いが少なくて
行けなかった。

一度だけこの階段を登った記憶がある
右側にずらりと寺が並ぶ。

