記憶の糸2010

ストーブの置き台

市街
Siren

当時炭鉱入坑を告げるサイレン、
今は正午に一日一回だけ鳴るだけとなった。
このサイレンで哀しい事を想い出される方も
おられるかもしれません。
眞谷地の歴史の中で何時も鳴り続け
物語・風景と同化したサイレン、
私には一生忘れられない音です。 

鉄道の部材でしょう。
まだ市街の駅跡が確認できる。
1966年客車廃止に従い使用しなくなった。

今ではお眼にかかれない洗濯石鹸
よく中で湿気を吸って固まった
家はブルーダイヤが多かった

四区への橋、
前のページにも載せてあるが、
昔は木製の吊橋だった。

一軒、また一軒と取壊されて行く。
廃屋となっている家も多い。

動物に荒らされない為の塵箱。
廃屋の中にあった昔の洗濯洗剤。

次に訪れるまでこのカーブミラーに映る風景は
変わっていないだろうか、ミラー自体あるだろうか。

市街、五区側から。
小学生の時に側溝の蓋がこうなった。
当時アングルという存在を知らなかったから
斬新なデザインだなあと思っていた。 
昔の靴は底が薄く上に上がると痛い。