






ストーブの置き台


当時炭鉱入坑を告げるサイレン、
今は正午に一日一回だけ鳴るだけとなった。
このサイレンで哀しい事を想い出される方も
おられるかもしれません。
眞谷地の歴史の中で何時も鳴り続け
物語・風景と同化したサイレン、
私には一生忘れられない音です。
鉄道の部材でしょう。
まだ市街の駅跡が確認できる。
1966年客車廃止に従い使用しなくなった。
今ではお眼にかかれない洗濯石鹸
よく中で湿気を吸って固まった
家はブルーダイヤが多かった


四区への橋、
前のページにも載せてあるが、
昔は木製の吊橋だった。



一軒、また一軒と取壊されて行く。
廃屋となっている家も多い。




動物に荒らされない為の塵箱。
廃屋の中にあった昔の洗濯洗剤。
次に訪れるまでこのカーブミラーに映る風景は
変わっていないだろうか、ミラー自体あるだろうか。
に
市街、五区側から。
小学生の時に側溝の蓋がこうなった。
当時アングルという存在を知らなかったから
斬新なデザインだなあと思っていた。
昔の靴は底が薄く上に上がると痛い。
