市街

昔はシリカの裸電球で陶器の白い傘、薄暗く周りを照らしていた


真谷地汽車清真台駅跡
夏の間は良く視ないと
判らない
階段の上にホームが有った
小学生の頃、よく友達と
じゃんけんゲームを
して遊んだ
グーをグリコにするか
グスベリにするか、
メンバーによって違っていた
チョキはチヨコレイト
パーはパイナツプウル

来年の春まで未だ大丈夫かな

昨日の大雨で
真谷地川が泥流になっている
真谷地炭鉱が在った頃は
墨色の川だったのを想い出す
今の清流からは全く想像できない
中学になって上流に行って
あまりにも澄んだ流れを視て
ギャップが大き過ぎて
真谷地川の上流だとは
にわかに信じられなかった

定期的にやってくる移動販売車
南清水沢か紅葉山まで行かないと
買い物が出来なくなったので
生活に欠かせない存在

私には警戒していた猫も
運転手さんには慣れているようです

三浦先生宅跡
徐々に草に
覆われてゆく

今回も
かろうじて
建っていて
良かった

元は捨て猫だったが
完全にこの家の猫になってる
一番人懐っこい
呼んだらトコトコやって来るし
かまうと暫くついて来る
以前居た猫達は
この位人懐っこかった

四区への橋
両端に土嚢が敷設されていました
陥没したのでしょうか

至る処でヒナギクとルピナスの群生が。
明らかに植物の形態が昔と違っている

間もなく雪に閉ざされる
緑が全くなくなっていて
紅葉も終わっていました

昨年の11月と殆ど変わってなくてホッとしました
細かく視たら傷みが進んでるけど、
大きく崩壊した処はない。
天候の安定した時季にこれればいいのだが
航空運賃と相談しての帰郷なので
滞在期間中あまりいい天気が無かった