雑木林と化した五区
右から登っても左から登っても
一番上でループしている道
その一番上に友達の家が在って
何度か息を切らしながら登った
結構きつい傾斜でそこを毎日
上り下りして登校していた友達は
足腰強かった
帰省する度に一番上まで
行ってみようと想うのだが
なかなかその勇気が出ない。

昔、真谷地駅が在った処より奥は、現存する建物は無いが
所々に炭鉱遺構の残骸が草木に埋もれて今でも視られるけど
原型を全く留めていないので何だったのか判らない
散らばっている部品や部材もいつの物か判らない

11月も後半だったので閉鎖されていました
五区は天候が悪くて足元がぬかるんでいそうなので断念

下の方は林業用に整地されたり地形が変わっているけど
上の方はどうなっているのでしょう
何年か前に途中まで行った刻、幾つか生活の跡が残っていましたが