2023 記憶の糸

真谷地に住んでいた24年の間に鹿には一度も遭遇した事無いのに
至る処で鹿を視かけましたし、鳴き声がずっと響いてました。
当時からキタキツネは身近な存在でした。
市街では毎朝各戸一軒づつ廻る足跡があって
真夜中に外に出ると
大きなふさふさの尻尾を靡かせながら駆ける
なんとも優美な姿もよく視かけました

逃げる様子もなくこちらを瞪 狐
当時姿を魅せていた子孫だったら素敵だな

11月

六月

何とか読める様に補正をかけてみました

曇天も手伝ってか淋し気な風景
土日にも関わらず人出が全くない
数日前に雪が降ったのもあるが、流石に11月中旬の夕張は寒い

基幹産業を失てから36年が経ち
自分が生まれた年は113500人だった夕張の人口が
遂に7千人を切ってしまっていた。

痕跡だけは有りました

6月には有った六区公園横の公衆電話ボックスが無くなっていました。
時代の流れとはいえ万が一の為にも残して欲しかった。

納屋が一棟倒壊してました。
この辺りの地域猫も更に見当たらなくなって、
確認出来たのは3匹だけでした。

今回も日程的に真谷地浴場は利用出来ず、清陵町での入浴となりました。
ユウパロの湯が再開してくれると良いのですが。

旧棟は更に廃屋化し、現役の棟も痛みが顕著化している様です

真谷地炭鉱閉山前からお住まいの方には今回もお話しを聞けませんでした。

 INDEX

昭和21年10月1日 真谷地西小学校 開校

昭和50年4月1日 真谷地小学校と統合

昭和60年3月31日 真谷地西小学校 閉校

ーーーー昭和60年5月5日建立

夕張市真谷地西小学校閉校記念協賛会

2023年11月

真谷地西小学校横の坂道

2023年6月
六区