2019年10月

市街で唯一お話が聴けた一人暮らしのおばあちゃん
お子さんから一緒に暮らそうと誘われているが動ける間はと、
ペンキを塗ったり、玄関を修理したりまだまだ元気です。

何年か前と同じカーブミラー
映り込む風景は違っているのか

放置され朽ちてゆく物達
かつて生活があった証

市街

この日は雪虫が沢山飛んでいて
各地で大量発生していると
ニュースになっていた。
ついでにスズメバチの巣も発見

市街をロケする間ずっとエスコートしてくれた猫達
次回も忘れづにいてくれるかな

上は何かの土台のようだけど
もう支える物は存在しない。

看板の文字が昨年より更に見辛くなった

取り壊され歯抜けの様な空き地
既に私の記憶からも消えてしまって
どんな建物があったか憶えていない

現存する家屋も年々老朽化が
進んでいるようだ。

中学時代の恩師、三浦先生は
まだ御健在とか。

中学・高校の通学で五区入り口のバス停を降り
家に向かって歩き出した刻にいつもこの風景を
見ていた。
当時はまだ右に生協とラーメン屋さんが在った。
左には真谷地汽車の駅跡(清真台駅)
左の山はサイレン山。

何軒かはまだ、住まわれている
これ以上少なくならないでと祈る気持ちです。

何とかまだ建っていてくれた廃屋
後何年保つか、流石にもう中に入ってみる勇気はない。

一見昨年と変わらない様に見えるが。
確実に人口は減っている
今年、私の住む新潟魚沼地域は
異常なほど熊が里に出現し
毎日ニュースになっているが
真谷地は熊の目撃がほぼないらしい。
単純に目撃する人が減ってるから
少ないのでしょうか。

今回は鹿にも遭遇しなかった。

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各戸にあった石炭小屋

軒の痛みが激しい