



三区のコンクリートの
アパートが立っていた場所。
対面にも建っていた。
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炭坑施設に全くの素人には全く解らない痕跡だけど、
昔ここで働いていた方々には
意味の有る物だったのでしょう。
草に埋もれながらもまだ炭坑遺構は
そこかしこに点在している
だんだん見つけ出すのが
困難になるだろうけど
行く度に捜してみようと想っている。
もう10年以上不法投棄された
洗濯機
原型を留めたまままだ健在。
まるで紅葉した蔦の様に地を這う鉄筋が
使用したフィルターのせいもあり妙に赤い。
ホッパー跡
コンクリート片と錆び付いた鉄筋
通じる道の一部は崩れていた。
粉々に砕かれたコンクリートの建物
錆び付き腐食が進み原型を留めない部品
全てに存在意義が有ったはず。













保健所跡、50年振りにあった場所まで行ってみた。




















下の二枚は早朝
傾いた秋の陽射しに照らされて


石炭を運ぶ鉄道施設があった場所には
閉山後に出来た木炭工場の建物が。
その木炭工場も今は操業を止めて久しい
向かいにリサイクル施設が今も稼働し人の出入りはある。
体育館や保育園があった場所
建物はそのまま利用しているようです。



もう痕跡もないだろうと想っていたがかろうじてだけど、
建物があったのは判った。
