2019年10月

三区のコンクリートの
アパートが立っていた場所。
対面にも建っていた。

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炭坑施設に全くの素人には全く解らない痕跡だけど、
昔ここで働いていた方々には
意味の有る物だったのでしょう。

草に埋もれながらもまだ炭坑遺構は
そこかしこに点在している
だんだん見つけ出すのが
困難になるだろうけど
行く度に捜してみようと想っている。

もう10年以上不法投棄された
洗濯機
原型を留めたまままだ健在。

まるで紅葉した蔦の様に地を這う鉄筋が
使用したフィルターのせいもあり妙に赤い。

ホッパー跡
コンクリート片と錆び付いた鉄筋
通じる道の一部は崩れていた。

粉々に砕かれたコンクリートの建物
錆び付き腐食が進み原型を留めない部品
全てに存在意義が有ったはず。

 INDEX

保健所跡、50年振りにあった場所まで行ってみた。

下の二枚は早朝

傾いた秋の陽射しに照らされて

石炭を運ぶ鉄道施設があった場所には
閉山後に出来た木炭工場の建物が。
その木炭工場も今は操業を止めて久しい
向かいにリサイクル施設が今も稼働し人の出入りはある。
体育館や保育園があった場所
建物はそのまま利用しているようです。

秋真っ只中のかつて賑わっていた炭坑施設が数多く在った場所
今はもう作業音も建物もない。
草を掻き分け痕跡を見付けなくてはならない。

二区・三区

もう痕跡もないだろうと想っていたがかろうじてだけど、
建物があったのは判った。