早朝の市街
夜 更に静けさを増し、 静寂という言葉が 脳裏に浮かんだ。 車は全く通らず、 ましてや人の気配もしない。 ただ、獣の気配は近くに感じた。
新たに入居してくる者もなく、 ただ、ただ、静かに時間だけが流れている。
2013年に道田と元写真店さんの 家屋が解体されたそうです。 他の住んでいる家屋は 変わりがありませんが、 居住者がいない建物は 日に日に傷み、朽ちていっている。