期待通りのくるみ食堂

沼ノ沢

真谷地への分岐点、
六部には真谷地へ入る前に案内図が設置されていた
閉山後の看板なので全て史跡扱い
六部の案内板は色褪せ錆が浮いて解読できない箇所が多い
ほぼ農家なので残っている家も多いが
無人化したり倒壊した建物も散見される
何件か同級生の家が在る

ご夫婦でやっていて
二人とも気さくで柔らかい感じでした
旦那さんはここ沼ノ沢出身
奥さんは青森美人です

くるみ食堂

沼ノ沢神社
迂路曲折、何度か移転が有ったようですが
今はこの場所に落ち着いてるようです

馬はとても大切にされていたのでしょう

とても落ち着いた雰囲気でモダンな店内
初めてのオーダーは「よしちゃんの豚肉ごはん」
素材が一つ一つしっかり味わえ
また是非食べたくなる美味しい味付け

前々回は臨時休業、前回は満席
今回ようやく入る事が出来ました

晩秋、まさかこんな光景を眼にするとは

鉄道が廃線になり
施設としては不要になったとはいえ
清水沢駅に続き
続けざまに解体されてしまうとは
前回6月に訪れた刻には
想像だにしませんでした

生活に融け込んでいた駅
本町や清水沢に買い物に行く刻
年に一・二回札幌に買い物に行く刻
高校に通う刻
そして、恋人に逢いに行く刻
必ず利用した駅

中学高校時代
真谷地行きのバスを待つ間も
待合室でたむろしていた



日没直後
まるで真夜中の様に
街燈の光以外は暗闇に
包まれてしまいました

北海道道750号真谷地沼の沢停車場線の
片側沿線だけの撮影
休耕地が目立ちます。
閉山にあまり左右されない農家とはいえ
後継者問題が深刻なのでしょうか

沼ノ沢駅もまた
記録と記憶だけの中に

1952年に沼ノ沢中学校が真谷地中学校と統合され向陽中学校が開校し
1987年登川中学校と統合して開校し2010年に閉校した緑陽中学校
グラウンドを中心に90度づつ場所を移して
結局沼ノ沢中学が有った緑陽小学校(閉校)に対して180度の位置に建てられた
建物は未だちゃんと現存している