記憶の糸0

普通の靴では通るの躊躇するレベル
まだ通る人居るのだろか

通り抜けて振り向くと周りのコンクリの劣化が心配、
何時までも残っていてほしいと祈るばかり

まだ線路は残ってるけど撤去されるのだろうか
次回来た時にはスライスされて御土産屋さんに並んでいそうです。

昨年は途中で断念したが今回はなんとか下まで降りられそう
生活道路ではないだろうから何時まで草苅をして頂けるか。

階段はコンクリ化してあるから私が生きている間は
大丈夫だと想うけどその前に足腰が利かなくなるか。

今回はここまで来るのに草をかき分け泥濘に足を取られ、
苦労した。

翌日あらためて昇ってきましたが
未だに心がキリキリと痛む。
でも、来ずにはいられない



日吉

帰省する度、真谷地に行く前に必ず立ち寄る。
今回は霧に覆われていました。

前回は鹿の親子に出迎えられましたが
今回は静けさが出迎えてくれました。

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2018日吉
2019年10月